FURUDŌGU STORY
受け継ぎストーリー
古道具には、
受け継がれてきた暮らしがあります。
誰かの暮らしで大切に使われてきたものが、
新しい暮らしへ受け継がれていく。
私たちは、その物語も一緒につないでいきます。
MESSAGE
傷も、色褪せも、
暮らしの記憶です。
家具には傷があります。器には欠けがあります。建具には色褪せがあります。
それは古くなった証ではなく、誰かが長い時間、大切に使ってきた証です。
暮らしをつなぐ古道具は、古道具を「物」としてだけでなく、その背景にある暮らしや思い出も一緒に受け継ぐことを大切にしています。
WHAT IS STORY
「物」だけを掲載しません。
どこの家で使われていたのか。誰が大切にしていたのか。どんな暮らしの中にあったのか。
古道具に刻まれた背景を知ることで、その一品はただの古い道具ではなく、次の暮らしへつながる大切な存在になります。
STORIES
受け継がれる物語
古道具が歩んできた時間と、次の暮らしへつながる姿をご紹介します。
STORY 01
三代続いた水屋箪笥
宮城県栗原市の古民家で、約80年間使われてきた水屋箪笥。毎日の食卓を支え、家族の思い出を見守ってきました。
STORY 02
ガラス戸がつないだ光
岩手県の古民家で使われていたガラス戸。柔らかな光を室内へ届け、今は新しい空間で再び活躍しています。
STORY 03
昭和のちゃぶ台
家族みんなで囲んだちゃぶ台。食事も、宿題も、団らんも、この小さな台の上にありました。
FROM AKIYA
空き家には、
まだ受け継げる古道具があります。
空き家や実家じまいでは、多くの古道具が処分されてしまいます。
しかし、家具・建具・器・照明・農具・店舗什器などには、まだ次の暮らしへつなげられるものがあります。
私たちは、空き家の片付けや実家じまいの現場で見つかった古道具も、できる限り未来へ受け継ぐ活動を進めています。
YOUR STORY
聞かせてください。
祖父が大切にしていた道具。古民家で使われていた家具。蔵から見つかった器。
古道具だけでなく、暮らしの記憶も未来へ残していきましょう。
CONNECT
受け継ぎたい古道具を、
次の暮らしへ。
あなたのお家にも、受け継ぎたい古道具はありませんか。
処分する前に、まずはご相談ください。
