MESSAGE
傷も、色褪せも、
暮らしの記憶です。
家具には傷があります。器には欠けがあります。建具には色褪せがあります。
それは古くなった証ではなく、誰かが長い時間、大切に使ってきた証です。
暮らしをつなぐ古道具は、古道具を「物」としてだけでなく、その背景にある暮らしや思い出も一緒に受け継ぐことを大切にしています。
WHAT IS STORY
「物」だけを掲載しません。
どこの家で使われていたのか。誰が大切にしていたのか。どんな暮らしの中にあったのか。
古道具に刻まれた背景を知ることで、その一品はただの古い道具ではなく、次の暮らしへつながる大切な存在になります。
STORIES
受け継がれる物語
古道具が歩んできた時間と、次の暮らしへつながる姿をご紹介します。
FROM AKIYA
空き家には、
まだ受け継げる古道具があります。
空き家や実家じまいでは、多くの古道具が処分されてしまいます。
しかし、家具・建具・器・照明・農具・店舗什器などには、まだ次の暮らしへつなげられるものがあります。
私たちは、空き家の片付けや実家じまいの現場で見つかった古道具も、できる限り未来へ受け継ぐ活動を進めています。
YOUR STORY
聞かせてください。
祖父が大切にしていた道具。古民家で使われていた家具。蔵から見つかった器。
古道具だけでなく、暮らしの記憶も未来へ残していきましょう。