昭和レトロ 手編みの買い物籠(古民具・バスケット)
6,600円
FURUDŌGU DETAIL
ABOUT
口元を彩る深紅の縁が印象的な、大正時代から昭和初期頃につくられた手吹きガラスの氷コップです。
職人が一つひとつ吹き上げたガラスには、大小さまざまな気泡やゆらぎが残り、機械では生み出せないやわらかな表情があります。
夏の日には氷菓子やあんみつ、冷たい果物を盛り付けて。
もちろん、小鉢やデザートグラス、花器としても美しくお使いいただけます。
100年近い時を重ねながら、今もなお暮らしに寄り添う一客です。
STORY
冷蔵庫がまだ珍しかった時代、人々は氷屋で買い求めた氷を削り、夏のひとときを楽しみました。
その涼を彩ったのが、このような氷コップです。
赤い口縁は当時の流行でもあり、透明なガラスに華やかさを添えています。
長い年月を経てなお、美しさを失わず残ってきた一客。
これからは新しい暮らしの中で、また季節を重ねていただければ幸いです。
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