¥3,300 (税込)
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説明
大正時代に作られた染付印判の小鉢です。外側には細かな文様、口縁には花文様が施され、見込みには吉祥文が描かれています。普段使いのお茶碗や小鉢としてはもちろん、和菓子や珍味入れとしても楽しめる一品です。約100年の時を経た器ならではの風合いが感じられます。
推定概要
- 年代:明治時代~大正時代
- 種類:蕎麦猪口・煎茶碗・向付
- 材質:磁器
- 技法:印判(銅版転写)による染付
- サイズ:直径 約7.5cm
特徴
- 外側全面に細かなの文様。
- 口縁には花文様の帯。
- 見込み(内側中央)には松竹梅を思わせる吉祥文。
- 八角形に近い輪花(りんか)形で、大正~昭和初期に多く見られるデザインです。
状態
- 大きな欠けやヒビは見当たりません。
- 高台に経年の汚れがあります。
- 内側に窯傷・鉄点がありますが、当時の器では珍しくありません。
- 全体としては良好と言える状態です。





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