FURUDŌGU DETAIL
昭和レトロ ブルーガラス 氷カップ 水玉模様 脚付き
ABOUT
この古道具について
昭和時代頃のものと思われる、淡いブルーガラスの脚付き氷カップです。
厚みのあるプレスガラスで作られ、器の側面には丸い玉を連ねたような立体模様がぐるりと施されています。中央には六角形の意匠が入り、上から眺めても印象的なデザインです。
透明感のある淡いブルーは光の当たり方によって濃淡が生まれ、厚みのある部分には涼しげな青色が浮かび上がります。
かき氷をはじめ、アイスクリーム、フルーツ、ゼリーなどを盛るデザートカップとして使われていたものと思われます。
サイズは約 幅10 × 奥行10 × 高さ6.8cm。
古いガラス製品のため、表面の擦れや小傷、気泡、成形時の筋・継ぎ目などが確認できます。また、写真では線状に見える箇所があります。製造時の成形跡か経年による傷かを写真のみで断定できない部分もありますので、状態については掲載写真を十分にご確認ください。
現代の均一なガラス製品にはない、古いプレスガラスならではの揺らぎや素朴な風合いをお楽しみください。
STORY
受け継ぎストーリー
まだ家庭用冷蔵庫が今ほど当たり前ではなかった頃、夏のひとときを彩ったガラスの氷カップ。
淡い水色の器に氷を盛れば、それだけで涼しさを感じさせてくれる。そんな時代の暮らしを思わせる一品です。
側面に並んだ丸い模様は、光を受けるたびに水玉のような陰影をつくります。
かき氷やアイスクリームの器として再び使うのはもちろん、小さな果物やお菓子を盛ったり、アクセサリーを入れたり。そのまま窓辺に飾ってもきれいです。
昭和の夏の記憶を残す、淡いブルーのガラス器。
これからの暮らしへ、もう一度つないでいきたい古道具です。
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