CONCEPT
古道具は、
物ではなく、物語でもあります。
祖父が長年使っていた箪笥。古民家に残されたガラス戸。蔵の中で眠っていた器。
古道具には、誰かの暮らし、家族の思い出、地域の文化が残されています。
「受け継ぎストーリー」では、古道具がどこから来て、誰のもとへ渡り、どのように新しい暮らしで使われていくのかを記録していきます。
STORIES
これから紹介する受け継ぎの物語
掲載準備が整い次第、順次ご紹介していきます。
STORY 01
祖母が使っていた食器棚
家族の暮らしを支えてきた食器棚が、新しい住まいで再び使われるまで。
STORY 02
古民家のガラス戸
解体前の古民家から受け継がれ、店舗の空間づくりに活かされた建具。
STORY 03
蔵で眠っていた器
長い間使われていなかった器が、毎日の食卓で使われるようになる物語。
STORY FLOW
受け継ぎストーリーの流れ
空き家、古民家、ご実家、蔵、納屋、店舗などに残された古道具。
写真、状態、使われていた背景、持ち主の想いを掲載します。
古道具を必要としている人、暮らしに取り入れたい人とつながります。
家具、建具、器、道具として、次の暮らしの中で活かされます。
古道具がどのように受け継がれたのかを、未来へ残します。
ARCHIVE
日本の暮らしの記録へ。
一つひとつの古道具に残された暮らしの記憶を、ただ消してしまうのではなく、次の人へ、次の地域へ、次の世代へつないでいく。
それが、受け継ぎストーリーの役割です。
WANTED
あなたの古道具の物語も、
聞かせてください。
古道具を掲載したい方、受け継いだ古道具の使い方を紹介したい方、古民家や空き家に残された道具を未来へつなぎたい方は、お気軽にご相談ください。
処分前に、次の使い手へ。
新しい暮らしでの使い方を紹介。
修理や手入れの物語も歓迎。