受け継ぎストーリー

☰

HANDOVER STORY

受け継ぎストーリー

古道具には、
誰かの暮らしと時間が刻まれています。

捨てられるはずだった古道具が、
次の暮らしへ受け継がれていく物語を紹介します。

CONCEPT

古道具は、
物ではなく、物語でもあります。

祖父が長年使っていた箪笥。古民家に残されたガラス戸。蔵の中で眠っていた器。

古道具には、誰かの暮らし、家族の思い出、地域の文化が残されています。

「受け継ぎストーリー」では、古道具がどこから来て、誰のもとへ渡り、どのように新しい暮らしで使われていくのかを記録していきます。

STORIES

これから紹介する受け継ぎの物語

掲載準備が整い次第、順次ご紹介していきます。

準備中

STORY 01

祖母が使っていた食器棚

家族の暮らしを支えてきた食器棚が、新しい住まいで再び使われるまで。

準備中

STORY 02

古民家のガラス戸

解体前の古民家から受け継がれ、店舗の空間づくりに活かされた建具。

準備中

STORY 03

蔵で眠っていた器

長い間使われていなかった器が、毎日の食卓で使われるようになる物語。

STORY FLOW

受け継ぎストーリーの流れ

01|古道具が見つかる

空き家、古民家、ご実家、蔵、納屋、店舗などに残された古道具。

02|掲載する

写真、状態、使われていた背景、持ち主の想いを掲載します。

03|受け継ぐ人と出会う

古道具を必要としている人、暮らしに取り入れたい人とつながります。

04|新しい暮らしで使われる

家具、建具、器、道具として、次の暮らしの中で活かされます。

05|物語として記録する

古道具がどのように受け継がれたのかを、未来へ残します。

ARCHIVE

古道具の記憶を、
日本の暮らしの記録へ。

一つひとつの古道具に残された暮らしの記憶を、ただ消してしまうのではなく、次の人へ、次の地域へ、次の世代へつないでいく。
それが、受け継ぎストーリーの役割です。

WANTED

あなたの古道具の物語も、
聞かせてください。

古道具を掲載したい方、受け継いだ古道具の使い方を紹介したい方、古民家や空き家に残された道具を未来へつなぎたい方は、お気軽にご相談ください。

譲りたい人

処分前に、次の使い手へ。

受け継いだ人

新しい暮らしでの使い方を紹介。

古道具店・職人

修理や手入れの物語も歓迎。

JOIN STORY

古道具の物語を、
次の暮らしへつなぎませんか。

掲載したい古道具や、受け継いだ古道具のストーリーがありましたら、お気軽にご相談ください。

古道具を掲載する ストーリーを相談する