FURUDŌGU DETAIL

大正時代~昭和初期|赤縁ガラスの氷コップ 脚付き 古ガラス

販売中
販売価格 14,300円 (税込)

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掲載種別
販売
状態
良い
年代
大正~昭和初期頃
素材
ガラス
サイズ
幅 9.2cm × 奥行 9.2cm × 高さ 12.1cm
地域
岩手県
配送方法
宅配便

ABOUT

この古道具について

大正時代から昭和初期頃のものとされる、赤縁が印象的な脚付きの氷コップです。

透明なガラスの口縁をぐるりと彩る鮮やかな赤色。シンプルな形でありながら、この赤い縁がアクセントとなり、どこかモダンで愛らしい佇まいを見せています。

ガラスの中には大小さまざまな気泡が見られ、表面にも揺らぎや筋など、現代の均一なガラス製品にはない表情が残っています。

一つひとつの気泡や歪みも、古い時代のガラスならではの魅力です。

氷コップは、かつて氷菓やかき氷などを楽しむために使われた器。脚付きの形と赤縁の組み合わせから、当時の涼やかな夏の風景を想像させてくれます。

現在では実用品としてだけでなく、古ガラスのコレクションや飾り器、アンティーク・古道具のディスプレイとしても楽しめる一品です。

サイズ:約 幅9.2 × 奥行9.2 × 高さ12.1cm

古いガラス製品のため、気泡、歪み、筋、細かな擦れ、汚れなどがございます。写真をご確認のうえ、長い年月を経た古道具ならではの風合いとしてお楽しみください。

※製造元・正確な製造年は不明です。

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STORY

受け継ぎストーリー

100年近い時を越えて、今に残された古いガラスの器。

大正から昭和初期にかけて、人々の暮らしの中で氷菓などを楽しむために使われた「氷コップ」と呼ばれる器です。

透明なガラスの中に残る大小の気泡や揺らぎ、鮮やかな赤い縁。現在のガラス製品とは異なるその表情からは、当時のものづくりや暮らしの面影を感じることができます。

誰がこの器を手にし、どのような夏の日を過ごしたのか。その詳しい歴史までは残されていません。

それでも、割れずに今日まで残ってきたこと自体が、この古道具が受け継いできた時間の証です。

古いものを捨てるのではなく、その時間や物語とともに次の暮らしへ。

大正から昭和、そして令和へ。
この小さな氷コップを、次の持ち主へつなぎます。

つなぐ暮らしの店 BERRY

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掲載店:つなぐ暮らしの店 BERRY

古道具と昭和レトロのある暮らし

所在地:岩手県二戸郡一戸町一戸字田中62-2

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