¥14,300 (税込)
在庫1個
説明
大正時代から昭和初期頃のものとされる、赤縁が印象的な脚付きの氷コップです。
透明なガラスの口縁をぐるりと彩る鮮やかな赤色。シンプルな形でありながら、この赤い縁がアクセントとなり、どこかモダンで愛らしい佇まいを見せています。
ガラスの中には大小さまざまな気泡が見られ、表面にも揺らぎや筋など、現代の均一なガラス製品にはない表情が残っています。
一つひとつの気泡や歪みも、古い時代のガラスならではの魅力です。
氷コップは、かつて氷菓やかき氷などを楽しむために使われた器。脚付きの形と赤縁の組み合わせから、当時の涼やかな夏の風景を想像させてくれます。
現在では実用品としてだけでなく、古ガラスのコレクションや飾り器、アンティーク・古道具のディスプレイとしても楽しめる一品です。
サイズ:約 幅9.2 × 奥行9.2 × 高さ12.1cm
古いガラス製品のため、気泡、歪み、筋、細かな擦れ、汚れなどがございます。写真をご確認のうえ、長い年月を経た古道具ならではの風合いとしてお楽しみください。
※製造元・正確な製造年は不明です。






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