¥1,980 (税込)
在庫1個
説明
明治~大正時代頃のものと推定される、染付の小ぶりな器です。
外側には、牡丹を思わせる大きな花文を中心に、細かな唐草や葉文が器いっぱいに描かれています。白磁に映える藍色の染付が美しく、細部まで文様が施された華やかな一客です。
内側の口縁には幾何学的な帯文様が巡り、見込みには松・竹・梅を思わせる吉祥文が描かれています。外側の華やかな文様と、内側のすっきりとした余白との対比も魅力です。
蕎麦猪口や向付、小鉢、煎茶碗としてはもちろん、和菓子や珍味、薬味などを盛り付ける器として、現代の食卓にも取り入れやすい大きさです。
こちらは、代々続く老舗米屋の古い倉庫から発見された器です。倉庫には骨董好きだった歴代店主が集めたとみられる古い器や、大正時代の筆文字が残る木箱なども保管されていました。
長い年月を倉の中で過ごしてきた、昔の暮らしの面影を感じさせる一品です。
【複数個をご希望の方へ】
同じ種類・同程度の状態の食器が、こちらを含めて合計4個ございます。
複数個・まとめてのご購入をご希望の場合は対応可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
※古い製品のため、気泡や成形跡、色合い、細かな状態などには一つひとつ個体差がございます。






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